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性病の種類によっては自然治癒する場合も?

一言に、性病と言ってもさまざまな種類があり放っておくと危険な状態にまで悪化するものもあります。
たくさんの種類があるの中で、ほとんどが自然治癒しないと言っても良いほど一度なってしまうと病院に掛からなくてはいけません。
ただし、カンジタだけは唯一自然治癒できる性病でもあります。

カンジタは、女性なら誰でも起こりえる性病の一つで疲れやストレスからの免疫力低下によって何度も起きてしまう厄介な性病でもあります。
カンジタの菌は、健康な女性でも持っており人の体内に常駐しているものなのです。
また、カンジタが性病だと勘違いされがちですがカンジタは性病ではなく感染することもありません。
しかし、カンジタのように治る性病でしたら一度感染しても安心ですが絶対に放置していはいけないものもあります。

性病を引き起こすと、炎症を起こし男女関係なく不妊症になる恐れがあるのです。
中でも、男性の場合炎症が悪化することで精子の通り道がふさがれてしまい精子がつくれなくなってしまうことから結果的に無精子症などを引き起こす恐れがあるのです。
他にも、勃起障害が起こったり症状がないまま症状が進行し通過障害を引き起こすことで卵子や精子がうまく通っていかないものまであります。

また、性病を放置することでその他の病気になってしまうこともあります。
例えば、将来的に癌になってしまう性病や多臓器不全を起こしてしまい結果的に死んでしまう可能性まであるのです。
そのため、いつもとは違う症状や陰部に不快感がある場合などは必ず病院へ受診するということが大切だと言えます。

このように、たくさんの種類があるなかでも症状がないまま進行してしまうものもあり注意が必要だと言えるでしょう。
初期症状の段階では、病院へ行くことで治るものが多く早期発見が重要だと言えます。
そのためにも、不特定多数の方との交わりは避けることが感染を予防するうえでは大切なことではないでしょうか。

症状がないから性病を放置すると?

症状がないからといって、性病を放置するのはとても危険な事です。
自然治癒することもありますが、重症化するケースもあるという最悪な事も考えておくと良いでしょう。
自分の身体を守れるのは自分だという事をしっかりと考えていかなければなりません。後から後悔しても遅いという場合もあります。

子供を授かりたいと願っても、性病を放置したせいで不妊で悩むという人もいます。
不妊症は女性だけでなく、炎症を起こし男性もなるのです。無精子で、子供ができない身体になってしまうという病気もあります。
性病にも種類があり、すぐに良くなるだろうと自己判断はやめて受診するのが一番です。
いち早く治療を始めることで、完治でき周囲の人にも感染を防げるのです。

恋人やパートナーと話し合って、性行為ではオーラルセックスをやめてコンドームや女性用コンドームの使用を心がけましょう。
生理だからコンドームを使わなくても良いと安易な気持ちでいると、膣内が傷つき細菌が入って炎症を起こしてしまうという事もあります。
性行為イコール性病になる可能性があるというのを頭にしっかりと入れておき、自分自身で感染予防をしていく必要があります。
その他の病気になる可能性も視野に入れて、自分の身体を守っていきましょう。

性病を放置することで、重症化して死という悲しい結果を招いてしまう場合もあるのです。
常に、性行為は危険と隣り合わせだと考えておくのが一番です。
性病に関する知識を高めていけば、不妊症になったりその他の病気になるという危険も自分で防ぐことができます。
症状がないから大丈夫という安易な気持ちにはならず、違和感を感じたり症状が現れたらすぐに受診して行きましょう。

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